「宝塚市中山台ニュータウンの将来ビジョンを考える」ワークショップに参加しました

中山台ニュータウンの今後のまちづくりについて考える「中山台ワークショップ」に、当研究室からM1の学生3名と4年生1名が参加しました。

ワークショップは2日間にわたって開催されました。1日目は中山台ニュータウンの現地を実際に歩き、地域の特徴や課題についてフィールドワークを行いました。その後、参加者はグループに分かれ、約1か月間にわたって地域の課題や今後のまちづくりについて議論を重ねました。

2日目には、各グループが約1か月間の議論をもとに、それぞれの視点から中山台ニュータウンの将来像やまちづくりについて発表を行いました。

今回、当研究室から参加した4名は2名ずつ異なるチームに分かれて活動しました。そのうち、M1の学生と4年生が参加したチームが、発表内容を評価され「優秀賞」を受賞しました。

現地でのフィールドワークから、地域の課題を見つけ、グループで議論を重ねて提案につなげるという一連の活動を通して、実際の地域を対象としたまちづくりについて考える貴重な機会となりました。